茶谷博樹

当ホームページにご訪問いただきまして、誠に有難うございます。

私は、当ホームページにて販売しております情報教材
『5分足のトレンドと修正平均足にした1分足の色が
 同調した時だけエントリーする
 チャタニ式FXスキャルピング』

を作成致しました、専業トレーダーの
茶谷博樹(ちゃたに ひろき)と申します。

どうか、少しの間だけでも、お付き合い下さい。

当ホームページにご訪問いただきましたからには、
当然、FXに対して何らかのご関心をお持ちの方かと思われます。

様々な立場の方がおられることと拝察します。

私も、これまでFXトレードを実践し続けてきた中で、数多くの失敗・損失を体験してきました。
時には高い授業料を払い、苦い経験を踏み、
暗中模索・試行錯誤・悪戦苦闘を繰り返してきた「トレーダーの一人」と言えます。
そのような経験をして参りましたので、皆さんが関心を持たれている点につきましても、
ある程度の理解はできているつもりです。

皆さんが、特に関心を持たれておられる点は、

  1. FXで勝ち続けているトレーダー達は、一体どのようなトレード手法を実践しているのだろうか
  2. 本当にFXトレードだけで、資金を増やし続けることなど可能なのだろうか
  3. それらは、自分にも再現できるものなのだろうか

この3点に尽きるのではないか、と思われます。

別の言い方をしてみますと、優位性(FXトレードで勝つこと)があり、
継続性(一時的に通用するものでは無いこと)が備わっており、
なおかつ、再現性が高い(誰にとっても実践しやすい)トレード手法を習得すれば、
誰でもFXトレーダーとして成功できることは明白です。

しかし、そのような高度な優位性や再現性が備わったトレード戦略を確立し体得するには、
多くの知識や経験、為替市場に関する緻密な分析・研究・検証等を要するため、
容易に成就できるものではありません。
また、独力・独学だけで、それらの作業に一から取り組むことは、
膨大な労力と時間を費やすこととなり、決して効率的な方法とは言えません。

最も「確実」で「近道」と考えられるのは、
実際に利益を生み出しているトレーダー達が実践している「トレード手法」を習得した上で、
それらを自分が求めている「トレード・スタイル」に適合させ、
自身のフィーリングにフィットさせるための修正を行っていくことです。
成功している「トレード手法」や優位性の高い「トレード・ルール」を吸収し、
それらを自身の感性・スタイルに基づき、さらに改良・応用・発展させていくことが肝要です。

そして、これらの一連の作業は、決して困難なものではありません。

せっかく何かのご縁で、当ホームページにご訪問いただいたのですから、
出し惜しみするつもりは毛頭ありません。
ここからは、「チャタニ式FXスキャルピング」のトレード手法の一部を、
実際のチャート画像(メタトレーダー4)をご覧いただきながら、ご紹介していきたいと思います。

下掲のチャート画像は、「ユーロ/ドル」の5分足チャートに
「チャタニ式FXスキャルピング」で使用する3種類のテクニカルチャートを設定・表示させたものです。

(2015年8月11日 7時~21時頃)

※ チャートの日時は、「ロンドン時間」で表示されていますので、
  6時間(サマータイム期間)を加算することにより「日本時間」となりますが、
  分かりにくくなるため「ロンドン時間」のままで解説を進めることにします。

ご覧のとおり、3種類のテクニカルチャートの形状により、
15時~16時半頃までの間、上昇トレンドが発生・継続していると判断できます。
このように、「5分足」チャートによって、トレンドの発生が確認できますと、
次に、「1分足」チャートへと視点を移します。

チャート1

下掲のチャート画像は、「ユーロ/ドル」の1分足チャートに
「チャタニ式FXスキャルピング」で使用する「修正平均足」テクニカルチャートを設定・表示させたものです。

(同日 14時半~17時頃)

「1分足」チャートに視点を移してからは、「トレンドの発生・継続を確認」する作業から、
「エントリー・タイミングを計測」する作業へと移行することになります。

ご覧のとおり、1分足チャートに、「修正平均足」(上昇は青色、下落は赤色に設定)を表示させています。
この修正平均足の色とテクニカルチャートの形状により、「エントリー・タイミング」を計測することになります。

「5分足」チャートで確認した上昇トレンドと「1分足」チャートに表示させている「修正平均足」の色(上昇の青色が同調している時間帯においては、力強い上昇トレンドが発生していると考えられ、当面の間、そのトレンドは継続する可能性が高いと判断します。
「チャタニ式FXスキャルピング」は、このようなタイミングを的確に捉え、強いトレンド方向へポジションを建てます。
このケースでは、同調(5分足の「上昇トレンド」と1分足の「青色」したタイミングにおいて、
「ロング(買い)」を仕掛けることになります。
そして、この「買い」ポジションは、基本的には「修正平均足」の色が反転(このケースでは、「青」から「赤」)するまで、保有し続けます。

「チャタニ式FXスキャルピング」のトレード・ルールに従い、トレードを実践しますと、
下掲のチャート画像のとおり、「5分足」チャートで確認した上昇トレンド「修正平均足」の色(上昇の青色が同調した15時10分「エントリー」を行います。
そして、「修正平均足」の色が反転(した15時42分「エグジット(決済)」を実行します。

このトレードによって、約23pipsの利益を獲得できています。
また、下掲のチャート画像のとおり、その後も2度にわたって利益が得られています。

このように、「5分足」チャートで上昇トレンドが確認できた局面においては、「1分足」チャートでは青色「修正平均足」の数が多くなり、なおかつ連続して表示されるようになりますので、「買い」ポジションを仕掛けることによって利益を取りにいきます。

チャート2

今度は、個人トレーダーの間で、最も人気があると思われる「ドル/円」のチャートをご覧いただくことにします。

下掲のチャート画像は、「ドル/円」の5分足チャートに、
同じく「チャタニ式FXスキャルピング」で使用する3種類のテクニカルチャートを設定・表示させたものです。

(2015年8月12日 7時~20時半頃)

ご覧のとおり、3種類のテクニカルチャートの形状により、全体的に下落トレンドとなっていることが分かります。
特に、10時~11時15分の時間帯において、強い下落トレンドが発生・継続していると判断できます。
トレンドの発生・継続が確認できましたので、次に、「1分足」チャートに視点を移してみます。

チャート3

下掲のチャート画像は、同様に、「ドル/円」の1分足チャートに、
「修正平均足」(上昇は青色、下落は赤色に設定)テクニカルチャートを設定・表示させたものです。

(同日 8時50分~11時半頃)

チャート画像をご覧のとおり、「5分足」チャートで確認できた下落トレンドと、
「1分足」チャートに表示させている「修正平均足」の色(下落の赤色が同調した
10時「ショート(売り)」を仕掛けます。
そして、「修正平均足」の色が反転(した10時25分「エグジット(決済)」を実行します。

このトレードによっても、約24pipsの利益を獲得できています。
その直後にも、「5分足」チャートの下落トレンド「修正平均足」の色(が同調しており、大きな利益が得られています。

このように、「5分足」チャートで下落トレンドが確認できた局面においては、「1分足」チャートでは赤色「修正平均足」の数が多くなり、なおかつ連続して表示されるようになりますので、「売り」ポジションを仕掛けることによって利益を取りにいきます。

チャート4

※ 情報教材の中で推奨しております「MT4」(メタトレーダー4)のチャートソフトの動作環境は、
  OS  Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10 で動作確認が取れています。

上記の2つの事例(ユーロ/ドル、ドル/円)をご覧いただきましたとおり、
「チャタニ式FXスキャルピング」は、「5分足」と「1分足」とのトレンドが同調し、
強いトレンドが発生したと判断できた時に参戦(エントリー)し、
トレンドの勢いに後退が見られたタイミングで素早く撤退(エグジット)を行うストラテジー(戦略)であり、
トレンドが強い部分だけを巧みに抜き取る優位性の高いトレード手法と言えます。
また、「修正平均足」の色の反転により、トレード・タイミングを計測するため、
再現性が高い(誰がトレードを実践しても同じ結果を得やすい)トレード手法とも言えます。

ここで、「チャタニ式FXスキャルピング」の肝(きも)とも言えます
「修正平均足」の特性・優位性について、詳解しておきたいと思います。

上段・左側のチャートは、普段から皆さんが利用されていると思われる通常の「ローソク足」です。
「陽線」「陰線」が交錯しているため、トレンドの継続性・連続性が把握しにくく、
「エントリー・タイミング」「エグジット・タイミング」を判断するのは、困難と言えます。

上段・右側のチャートは、一般的な「平均足」です。
通常の「ローソク足」と比べますと、多少トレンドの継続性・連続性の判断が容易になるかと思われますが、
ところどころで異なる色が入り混じっており、トレンドを大きく捉えることは難しいようです。

最後に、「修正平均足」のチャートをご覧下さい。
値動きの大局的な方向感に沿って、同色が連続しており、
大きなトレンドはもちろんのこと、中規模・短期間のトレンドも的確に捉えています。
また、トレンドの転換が起きた時と、ほぼ同じタイミングで色が反転しており、
トレンドの転換にも敏感に反応していることが分かります。

トレンドの発生・継続が一目瞭然的に把握できる3種類の「テクニカルチャート」(5分足)と、
トレンドの転換を上手く捉えてくれる「修正平均足」(1分足)とを融合させることによって、
「トレンドが強い部分」だけを巧みに抜き取ることが、「チャタニ式FXスキャルピング」本質と言えます。

チャート5

これまで、繰り返し述べてきましたとおり、「チャタニ式FXスキャルピング」は、
「5分足」と「1分足」とのトレンドが同調したタイミングでポジションを持つため、
ポジション保有後1分間以内にも、2~5pips程度の利益が発生するケースが少なくありません。
その時点で「決済」を執行し、早々に「利益確定」を行うのも、有効な「一つのトレード方法」だと言えるでしょう。

FXスキャルピングで成功するための「コツ」とは、私がこれまでトレード経験を重ねてきた結果、
下記の3点を絶えず意識しながらトレードを実践することだと考えています。

  1. 特にトレンドが強いと思えた時(自分の「必勝パターン」であると感じられた時)だけ、
    ポジションを持つこと
  2. たとえ小さな利益であっても、こまめに「利益確定」を繰り返すこと
  3. ポジションを持ったものの、トレンドに勢いが無くなったと感じられた時には、
    なるべく「チャラ逃げ」(プラスマイナス0に近い状態で手仕舞う)を行うこと

私の直近のトレード成績は、下掲の「取引履歴」画像のとおりです。
「ユーロ/米ドル」、「ポンド/米ドル」、「豪ドル/米ドル」及びクロス円を中心に、トレードを実践しています。
強いトレンドが発生している時だけ、その方向へのポジションを持ちますので、負けにくい上、一度の「負けトレード」で大きな損失を被ることもありません。
是非、ご参考にして下さい。

よくあるご質問
特典
追伸

最後までお読みいただき、有難うございました。

私が初めて「情報教材」なるものをリリースしましたのは、2015年4月のことになります。
2つの金融商品の強固な「相関関係」と、必ず「レンジ相場」となるマーケットの特性を利用した、アービトラージ手法を詳しく解説したものであり、下掲のとおり、『米国・欧州の株価指数の相関関係を利用した負ける方が難しい「欧米アービトラージ」』とのタイトルを付けたものです。

海外の「先物金融商品」を取り扱った少し取っ付きにくい情報教材でありながらも、大手ASPにおいて、何度も上位にランキングされることとなり、正直、自分でも驚きました。

しかし、何よりも「情報教材を世に送り出して良かった」と思えたのは、
アフィリエイターの方達、ご購入者様、お問い合わせをいただいた方々など、
多くの方達とメールにて意見交換・情報交換を行い、様々な方と知り合いになれたことでした。

毎日のようにメールでやり取りしている中で、特に印象に残ったことは、
「茶谷さんは、海外の金融商品をトレードしているので、当然、為替取引もされていますよね」
「よく研究されていますね。為替市場にも詳しいのでしょうか」
「自分はFXトレードを実践しているのですが、なかなか思うような結果を出せません」
「FXでも有効なトレード手法があれば、是非公開して欲しい」
等々の声でした。

そのようなメールが届く度、個人トレーダーの方々が最も関心を持たれ、
そして実際にトレードを実践されている金融商品は、圧倒的にFXが多いということを改めて感じました。
その反面、なかなか思うようなパフォーマンスを得ることができず、
呻吟(しんぎん)されている方が多いことも痛感しました。

確かにFXには、株式投資のように、
「株式新聞」や「会社四季報」に掲載されている情報・業績等に注視すれば、
株価の推移をある程度は予測できるような個別具体的で確実性の高い情報源は存在せず、
「グローバル・マーケット」である為替市場において、勝ち続けることは極めて困難であることは否めません。

しかし、株式市場や先物金融市場とは「桁違いの流動性」を誇り、
マーケットは「24時間」稼働しており、取引手数料の負担が無い上、
一部の通貨ペアにおいては「スプレッドが極小」であるため、
取引コストが実質的に皆無に等しいFXの魅力には、卓抜したものがあると言えます。

そこで私は、急遽、以前から実践・経験を重ねてきました、
長期の時間軸でトレンドの発生・継続を確認し、短期の時間軸に設定した「修正平均足」により、
トレード・タイミングを計測する「トレンドフォロー型」のスキャルピング手法をPDF(電子書籍)に取りまとめ、
「欧米アービトラージ」のすべてのご購入者様に、特典として無償で提供致しました。

その結果、望外な多くの反響が寄せられました。

「2つの時間軸のトレンドが一致した時だけポジションを持ちますので、
 トレンドが強い部分だけを上手く抜き取ることができますね」
「修正平均足の色で、エントリーと決済のタイミングを判断しますので、私にも結果を出せています」
「1日のうちに数回、トレード・チャンスが到来しますので、実践を続けることが苦にならない」
「特典のトレード手法、大変気に入っています。正式に販売されたらどうですか」等々、
数多くのメールをいただくこととなり、「情報教材」としてリリースするきっかけとなりました。

これを、さらにブラッシュアップさせたものが、「チャタニ式FXスキャルピング」となります。

(数多く寄せられた反響の一部を、下記にご紹介しておきます)

私が行っていた「相場が上昇するのか下落するのか」を当てようとするトレード方法とは、次元が異なるものでした。

先日、茶谷さんの「欧米アービトラージ」を購入しました○○です。

いつも、私の些細な質問に迅速かつ丁寧にお答えいただき、時には、参考資料として過去のチャート画像を送付いただくなど、懇切丁寧な対応に感謝しています。

「無料・無制限 メールサポート制度」の期間中は、何かとお尋ねすることがあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。

また、この度は「欧米アービトラージ」の特典として、「チャタニ式FXスキャルピング」のPDFをお送りいただき、有難うございました。

早速、熟読させていただきました。

PDFの中で解説されていますとおり、5分足に3種類のテクニカルチャートを、1分足に「修正平均足」を設定した上で、かなり過去のチャートにまで遡って、5分足のトレンドと修正平均足の色(上昇は青・下落は赤)が同調している時間帯を確認したところ、大変驚きました。

これなら、「裁量的な判断」無しでも、勝率7割程度のトレード成績であれば、充分に可能だと感じましたし、強いトレンド方向へポジションを持つため、勝った時の獲得pipsは大きくなることが多く、負けたとしても、些少な損失で抑えられていることに気付きました。

勝率が良い上に、「損小利大」を実現できており、すぐに優位性が高いトレード手法であることが分かりました。

また、「修正平均足」の色の反転により、決済を行うタイミングを決定するため、誰がトレードを実践したとしても同じ結果を得やすいところも、非常に優れた要素だと思います。

既に、MT4(メタトレーダー4)には、3種類の「テクニカルチャート」を設定した5分足チャートと、「修正平均足」を設定した1分足チャートを保存しています。

いよいよ、これから「チャタニ式FXスキャルピング」を実践し、結果を出していきたいと思っています。

良い結果が得られました頃に、また、一報させていただきます。

今後とも、宜しくお願い致します。

視野をグッと広げることができたと思います。「井の中の蛙が、初めて大海を知った」かのような心境です。

茶谷さん、こんにちは。

いつもお世話になっています、○○です。

先日は、「チャタニ式FXスキャルピング」のPDFをお送りいただき、有難うございました。

PDFでは、実際のMT4のチャート画像をふんだんに用いた上で、詳しく解説されていましたので、視覚的・感覚的に「トレード・ルール」とトレード手法の優位性を理解することができました。

また、「エントリー」「決済」を行うタイミングは、修正平均足の色で判断するため、再現性が高く、「これなら、私にでも直ぐに実践できそうだ」と感じました。

実は、以前にもFXトレードを行っていたのですが、利益よりも損失の方がはるかに大きかったため、止めていましたが、再びトレーディングしてみたいと思うようになりました。

現在、ロンドン市場とニューヨーク市場の時間帯を中心にトレードを実践しています。

もちろん、PDFで解説されている「注意を要する時間帯」には、気を付けるようにしています。

また、PDFの後半部分において特記されていたことですが、3種類のテクニカルチャートにより、特に強いトレンドが発生したと判断できた時だけ、ポジションを持つように心掛けています。

トレード・チャンスは、毎日、豊富に出現することが分かっていますので、冷静に「エントリー・タイミング」を取捨選択できるようになりました。

今、振り返ってみますと、私が勝てなかった最大の理由は、「無駄・無理なエントリーが多かったから」ということに気付きました。

これは、「ポジポジ病」の傾向があった私にとって、大変に貴重な指南となり、ずっとFXで勝てなかった私ですが、お陰様でコンスタントに利益を出せるようになりました。

PDFで紹介されています「2つの推奨通貨ペア」の値動きを見ていますので、日々、トレード・チャンスが頻発し、良い意味での緊張感を持ちながら、トレードの実践を継続できています。

優位性・再現性ともに高いトレード手法ですので、「情報教材」として販売されたとしても、充分に通用する内容だと思います。

「FXトレードで勝つということは、トレンドの発生が確認できた時に、それに上手く乗っかる」ということだったのですね。

今では、「FXで勝つことは、それ程難しいものではない」と思えるようになりました。

このようなPDFを無償でご提供していただき、感謝しています。

本当に有難うございました。

為替市場は、年齢、性別、学歴、出自等に関係なく、
能力・努力次第で、大きな成功・格別な利益を獲得することができる、
フェアで奥深いポテンシャルを内包した「巨大なマーケット」と言えます。

そして、適切で真剣な分析・研究・検証等は、
必ずパフォーマンス(トレード成績)に反映されるものです。

私の感覚では、「専業FXトレーダー」というものは、
理容師、看護師、電気工事士、介護福祉士のように、特定の分野の知識と技能を有する「職人」であり、
決して「特異な才能を持った特別な人達」ではありません。
誰にでもなれるものだと思っています。

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の3大市場を問わず、
各市場のオープニングと時を同じくして、新たなトレンドが発生する現象は、日々見られる光景です。

また、どの通貨にでも、マザー・マーケット(母国市場)の開始直後の2~3時間において、
高い確率で強いトレンドが発生する時間的特性があり、
FXトレーダーにとって、これらは正に
「ロー・ハンティング・フルーツ」
(低い位置にぶら下がっていて、容易に手にすることができる果実)
と言えるでしょう。

トレンドフォロー型である「チャタニ式FXスキャルピング」は、
毎日のように各市場に出現する「ロー・ハンティング・フルーツ」を機敏に捉え、
それらを効果的に利益につなげることに主眼を置いています。

私も長年にわたり、為替市場にコミットしてきましたが、
FXトレードで勝つための「特別なメソッド」や「魔法のようなトレード手法」は存在しません。

唯一、優位性があると断言できる方法は、
「トレンドが発生している局面において、その方向にポジションを持つこと」です。

従いまして、
『如何(いか)に、的確に「トレンドの発生・継続」を捉え、
 有効な「エントリー・タイミング」及び「エグジット・タイミング」の計測方法を見出し、
 それらを実践トレードに落とし込むか』
が、
FXトレードで成功するための要諦(ようてい)と言えます。

トレード手法を探し求めておられるのであれば、
「チャタニ式FXスキャルピング」は、きっとご期待に沿えると思います。
本情報教材との出会いが、皆さんの「常勝トレーダー」「勝ち組トレーダー」へと
ステップ・アップされるきっかけとなれば、この上なく幸甚に思います。

茶谷博樹
ご購入はこちらから